2007年04月16日

僕はMAC使いですが、フェチじゃないです

僕はMAC使いで、ガンプラCGデジオラマはこのMACを使って作成しています。

確かにMACは好きですが、
ときどき世のMACユーザーに不快感を抱くときがあります。

まずMACユーザーに多く見られるのが、なぜか自身がMACを使っていることを必要以上に誇示したがるきらいにあること。

少数派であることを誇りに思うのは悪いことではありませんが
「俺はおまいら多勢派とは違うんだぜ へへん」
みたいなものが感じとれて嫌なのです。たまにいるじゃないですか。「俺ははやりのミーハー音楽なんて興味ないね。俺はいつも硬派ロックしか聞かねーんだ。おまえら軟弱者とはちがうんだよ」のような、変にゆがんだ自己主張者さん。
公開しているウェブサイトにいちいち「MADE ON MAC」なんてバナーを貼ったりしているのはそのあらわれかも知れません。「これはMACを使ってつくりました」なんていちいち宣言する必要、あるとは思えませんもの。

あと、MACはデザイン向け、美術派向けというイメージがありますがこれは昔そうであっただけ、当時グラフィックデザインに適したPCといえばMACしかなかった時代があり(まだwin95もなくマイクロソフト系PCではMS-DOSで、c>とか表示されdirとか入力していたレベル。マウスも一般的な周辺機器ではなかった)その名残でしかなく、MACで使えるソフトはほぼ100%の互換率でwindowsでもリリースされているし、windowsの方がソフトの数量充実度からしていえば十分だと思うのですが(あくまで私見です)
それでもなんだか意地とプライドだけ(?)でMACを選んでしまうようで、個人ユーザーはこれで泣いた人も少なからずいると思うのです。
例えばオンラインゲームはほとんど対応していません。GYAOのような映像サービスや、オンラインではなくダウンロード形式のソフトも、「あ、これほしいな」と思ったほとんどのソフトが対応しておりません。フレッツスクウェアも以前は見れたのですが今はシステムが代わり見られなくなりました。ガンダムEVOLVEとかSEED120%とかすきだったのにな。

まあ僕はこのおかげで作業中に遊んでしまわずにすむのですけどね。

そのうちMACも、エミュレーターなど特殊操作をすることなく普通にwindowsが組み込まれるかもしれません。OS-XとwinのダブルOSということで。

となったとき、MACの立場は、他のwinPCと同じく「windows機の一種と扱われる」のか、それとも、あくまでMACであることを全面に出しブランドイメージを維持していけるのか、みものです。変人のスティーブ・ジョブズのことだから、windows色に染まるようなことはしないだろうけどね。



でも、OS-Xの画面とくにテキスト文字はWIN-XPのそれとは比較にならないほど綺麗なのだけは、自慢できるよ。
↓画像をクリック↓
macgamen.jpg
posted by NATZ at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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