ガンプラ。HGUCと初期型(旧キット)。ときどきMG。




広い面積を筆塗りするときの、僕の筆ムラ防止策

モビルアーマーのような広い面積を筆で塗るときに、いつも悩まされるのが筆ムラと、筆スジ。

今、この筆ムラ防止策として、ディテールラインを追加して、塗る面積にな境界ラインをつくり、小さい面積で時には色をかえてみて塗装、ていうのを試しております。

それは、成功したら掲載しますが、失敗したら、載せません。

エアブラシ完全禁止のダメージは大きいけれど、こうやって次の一手とか編み出そうとする心構えの鍛練にはなってるみたいで。



↑このまえキッズステーションでたまたまやってたのをみてみたけど、2話目以降みたいかどうか、は、微妙でした・・・・

ジュアッグがHGUCで出る(発売日3月)なら旧キット買うのちょっと待つことにします

2012年3月に、ジュアッグがHGUCで発売される。なら、旧キットシリーズを買うのは、ちょっと待っておこう。

HGUCのは、ガンダムUCバージョンらしいです。
いやあ、ひさびさに宇宙世紀を舞台にしたガンダムなんで、いろいろ楽しみですガンダムUC。

OVAを初めてみたとき即効でオードリーをミネバ様と確信した方はオールドタイプ。私と同じだ。
ニュータイプの対義語という意味じゃなく、単に古いガンダム世代という意味で。

新章・私が筆塗りしかできない理由

過去に、私が筆塗りしかしない理由、というのを書いていますが、

その当時はいざエアブラシ塗装となったときはベランダに出て行っておりました。




しかし、今、

近所のマンション住人に子供が生まれたことを知り、
自主的にベランダでの塗装もやめました。

これにより、
エアブラシ塗装が完全にできなくなりました。


さらにいえば、においのキツいラッカー系塗料の使用、シンナーの使用も、たとえ室内であっても自主的にやめました。
エナメル系塗料はにおいこそきついもののラッカー程じゃないので今のところ苦情はきておりません。


プラモ屋さんにブースを設けてあるからそこ行ってやればという案もありましたが、
今その店はずっと閉店中です。


なので、私のつくるプラモデルはガンプラもそれ以外のものも、
すべて筆塗りでやってます。




眠っていた1/144ゴールドスモーを気まぐれに作り出します

1/144ゴールドスモーを買ったのは今から6年前。
実に6年もの間未開封で眠らせていたわけであります。


で、本日めでたく開封となりました。
きまぐれに。

ゴールドスモー


しかし、ゴールドの表現ってやっかいなんですよね。
シルバーとクリアーイエローを重ね塗りする過程で、
シルバーにも筆ムラ筆スジ、

クリアーイエローにも筆ムラ筆スジ。

エアブラシが使えなくなったうちでは筆塗りしか妥協案がなく、このまま筆塗りでいくしかないし。

HGUCリックディアス 製作途中の画像を。

HGUCリックディアスの製作ははるか昔前に本サイトでは完了していますが、このブログでは1記事しかないのでのせようかなと思い立ちました。



パーツ洗浄.jpg

パーツ洗浄中。



パーツについていた傷.jpg
すでにパーツには傷がついていました。



リックディアス脚は面積広い.jpg
脚は塗装面積が広いので筆塗り泣かせです。

ごくふつうのHGUCシリーズの組み立て過程とさほどかわらない。ただ、ひとつひとつのパーツが比較的でかいです。まあ、ドムにはおよびませんが。


リックディアス脚部.jpg
脚パーツはひざ上とひざ下を単体で組み立てて、ポリキャップになっている関節部分で接合しておわり。





リックディアスhguc2.jpg
これは腕。
パーツが色分けされていて、素組みでもいけそう。


リックディアス手.jpg
手はでかい。
なのに、ライフルやピストルもたせるとグラグラ。

リックディアス腕.jpg

腕完了。

面倒だったのは、肩のとこの墨いれ。


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